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中学校 カリキュラムと授業

未来を切り拓く「生きる力」を養うために、実践的な学びで主体性と広い視野を磨きます。

Teacher’s Message

英語科

授業はもちろん、放課後にも
英語と親しむ機会が充実しています。

 

英語科│戸羽奈津子 先生

英語科では「読む・書く・聞く・話す」の4技能を自主的かつ総合的に学べる環境を整えています。たとえば授業時間以外にもネイティブの教員と英会話を楽しんだり、洋書を読んだりできる機会を用意。回数を重ねると成績にプラスされるなど、アクティブに取り組めるシステムも設けました。さらに好評なのが教員と生徒との交換日記。最初は3 行が精一杯だった生徒が、半年後には1ページ丸々英文を綴ってくれます。

 

数学科

数学の面白さや社会との関連性を
わかりやすく丁寧に伝えます。

 

数学科│鈴木省二 先生

算数からの延長で数学に苦手意識を持つ生徒が多くいます。急に数学を彼女たちの「得意教科」にはできませんが、「好きな教科」にすることは可能。そのために丁寧でわかりやすい授業を心がけています。たとえば公式などは丸暗記ではなく、その「意味」をしっかり理解させます。丸暗記ではすぐに忘れてしまい、応用も利きません。自分の頭で理論立てて答えを導く経験は、社会に出てからも必ず役立ちます。

 

国語科

正確に読んで的確に伝える力、
いろいろな物差しを身につけてほしいです。

 

国語科│戸田浩明 先生

漢字テストや難語テスト、部首クイズなどを通して、言葉に関する知識量を増やすとともに、根拠を持って文章を読み取ることを重視した授業をおこなっています。たとえば詩を読んだ時に明るい印象を持ったなら、どの言葉、どのフレーズでそう感じたのかを説明できるよう指導。また話し合いや班ごとの発表、スピーチなど、生徒たち自身で授業を創っていく感覚も味わえるよう工夫しています。

 

社会

いろいろなことに関心を持ち、
自分の考えを行動に結びつけていこう。

 

社会科│石塚展克 先生

中1・2年の地理では横のつながり、歴史は過去から現在という縦のつながりを意識し、その両方の知識をふまえ中3の公民では現在の社会について学びます。具体的なイメージをもって学んでもらうための視聴覚資料や、プリントを用いたグループ学習も重視。国調べ新聞、歴史新聞、スクラップブック作りなどもおこないます。社会科の授業を通して自分の意見が言える力を養ってほしいと考えています。

 

理科

植物や昆虫に触れられるビオトープは、
東京家政ならではの生きた教材です。

 

理科│松原寛子 先生

理科への興味・関心へと導くため、中学ではできるだけ多くの実験を取り入れています。またビオトープを活用して草花や昆虫などの観察がおこなえるのも東京家政ならではです。興味をもったことを実験や観察で調べ、その結果を分析、解釈して理解していく過程を、理科では大切にしています。「知りたい」という気持ちは、主体的な学びにつながっていきます。

 

家庭科

実習を中心とした授業を通して、
“生きる力”を伝えたいと思います。

 

家庭科│崇田友江 先生

中学の家庭科では被服、食物、保育を核としつつ、家庭経済、生活、住居、技術など、幅広い分野を学びます。できるだけ実習や具体的な事例を取り入れ、体験を通じて学んでもらうことを方針としていますが、体験から身につけた知識や知恵、技術などは、将来“生きる力”として日々の生活でも生きてくるはず。家政大の学生の作品に触れたり、大学の施設を使ったり、“本物”を身近で感じる機会も貴重です。

 

 

カリキュラム

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