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カリキュラムと授業

中学校から高校へ、すべての教科を段階的・体系的なカリキュラムで学びます。
そのため知識の習得は元より、
自主的に考える力・学ぶ力を身につけることができます。

英語科

「自分」から「世界」へ。英語を使って意見が言える大人の準備を始めます。

体験型を重視し、学んだことをすぐに実践する機会を豊富に設けています。例えば、English Roomでは、ネイティブの先生と対話をしたり、英語で交換日記をしたり気軽に英語と触れ合うことを心掛けています。通常授業でもライティングやスピーキングなど、アウトプットすることを重視します。また、少し難しいと感じるような英字新聞やCNNニュースにも挑戦します。世界に目を向けて状況を判断し、自分の意見が言える生徒を育てていきます。

国語科

考えることを楽しみ、生徒たち自身が創っていくような授業を目指します。

これからは漢字や文法などの知識量とともに、自ら問題を作成したり、登場人物の心情を読み解いたりするような、正解のない問いに立ち向かう力が必要です。そのため、家政の授業で大切にしているのは、「『考える』を楽しむこと」です。本文中の語句や表現を根拠に、個人やペア、グループ、時にはクラス全員で考え、話し合いや伝え合いの経験を重ねていきます。授業を通して視野が広がり、それを日々の生活にも活かせるようにしていきます。

数学科

数学は面白い!そして、社会への応用がそこにあることをしっかりと伝えます。

急に、数学を生徒たちの「得意教科」にはできませんが、「好きな教科」にすることは可能であり自信があります。算数から苦手意識を持って入学される生徒は少なくないので、ていねいにわかりやすく授業を行うように心掛けています。公式などは暗記ではなく「意味」をしっかり理解させます。数学の面白さは、自分の目で見て、頭で理論立てて答えを組み立てていくことです。大人になっていく過程でも、社会で活躍するときでも、必ず役に立つことを理解させて生徒を導きます。

社会

表現力を活かした生徒参加型の授業で、社会科を好きにします。

覚えることが求められる教科です。地名、人物名、出来事などのキーワードに興味を持たせ、それに関わる用語を覚える活発な授業を展開します。中学校で学ぶ社会科は、大学入試や国家資格試験などの基礎となります。また、生活の中に必要な知識や応用も含まれます。「用語などを覚えるのは苦手です」という生徒は少なくありません。いろいろな出来事に興味を持ち、分析もできる学力と自ら意見も言える表現力を持った生徒を育て、生徒が活躍する授業を実践します。

理科

東京家政は、自然の宝庫。植物や動物、昆虫など生きた教材が一杯です。

理科の興味、関心へ導く授業を行っています。特に実験を多く取り入れ、体験型、発表型授業を織り交ぜています。校内にあるビオトープを活用して草花や昆虫などの観察も積極的に行っています。「知りたい」という興味を引き出すことを大切にして、実験や観察を通して体験、分析、解釈、理解そして表現へ結びつける「学び」の実践を行います。

カリキュラム

中学カリキュラム2018年度

※総合的な学習の時間として、右記の通り設けています

  • (1)朝の読書(毎朝10分間)
  • (2)土曜日の特別プログラム
  • (3)特定の期間(学校行事)