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教育環境・サポート体制

きめ細かなサポートと充実した環境で
生徒一人ひとりをしっかりと見守ります。

「かせい」では、クラス担任はもちろん、教科担当、部活動顧問、スクールソーシャルワーカー、養護教諭などが、さまざまなシーンで生徒を見守り、サポートしています。そして生徒同士、生徒と教員、さらには教員同士も生徒を中心につながり合い、充実した学校生活が送れる環境を構築しています。

温かい食事とともに、楽しく食育を学ぶ
スクールランチ

中学生は全員が自校直営式のランチルームでの給食となります。毎日の献立は専属の栄養教諭(管理栄養士)が栄養のバランスを考えて作成。日本型食生活の良い点を活かした一汁三菜+乳製品主体のメニューです。

学校生活の悩みや相談に対応する
カウンセリング室

どんなことでも気軽に相談できるスペースです。スクールソーシャルワーカーとカウンセラーが、学校生活上のさまざまなことについての悩みや相談に対応しています。友だち関係、勉強面、気持ちや体のことなど、何か気になることがあれば、いつでも気軽に立ち寄ってください。

自主的に学びたい生徒に学習の場を提供
自習室(自学教室)

高校の3年間は、受験勉強だけでなく日頃の予習復習にも多くの時間を費やします。本校では自習室(自学教室)を開設。授業・部活動が終わった後でも20時まで、生徒が学習できる機会を提供しています。家庭ではなかなか集中できない生徒も、目標や志を共にする友人や先輩と一緒に勉強する環境を得ることで、学習意欲が高まります。是非、積極的に活用しておおいに力を伸ばしましょう。

心身の成長を支える緑豊かなキャンパス
自然環境

現在、都会では緑の減少とともに子どもたちの自然体験も減りつつあります。都内にありながら武蔵野の面影を残す緑豊かなキャンパスを持つ本校は、心身の成長と健康を支える大きな要素を有していると言えます。9 万㎡のキャンパスには2,000 本の樹木、200 種を超える野草、約25 種の野鳥が生息しており、四季折々の自然を感じ、学ぶことができます。この本校の環境は新宿御苑に匹敵する自然環境であることが調査によりわかりました。

自然のままの植物と生き物に触れ合える
ビオトープ

「家政ビオトープ」は2000 年本校の新校舎建設に伴い中庭に造られました。シラカシやスダジイ、ヤマザクラやヤマグワなどの木々に、120 種類の野草、4 月には板橋区の花であるニリンソウも可憐な花を咲かせます。理科の授業を始め、総合学習や課外授業にも利用されています。家政ビオトープと本校の活動は学外にも高く評価されています。日本生態系協会主催の全国学校・園庭ビオトープコンクールでは参加以来6回目の入賞を果たしました。

生徒一人ひとりの安心・安全を約束する
防災・防犯対策

生徒・学生の安全のため、24時間体制の有人警備、防犯カメラの設置、来訪者の受付の強化、地域警察との連携など、徹底した防犯対策を行っています。また、すべての建物が建築基準法の耐震基準を満たしており、災害対策として、食料や水、医療品などを備蓄する保管庫を設置するなど、防災面にも力を入れています。