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アドミッションスタッフ活動記

第3回 私立女子中学校フェスタに参加しました

  新元号「令和」の発表とともに、家政も新年度を迎えました! 私たちアドミッションスタッフも、一人ひとりが自分だけの花を大きく、そして可憐に咲かせられるよう、引き続き今年度も精一杯活動して参ります!

  さて、私たちは昨年度最後の活動として、3月31日(日)に私立女子中学校フェスタというイベントに参加させていただきました。 私立女子中フェスタとは、都内の女子中学校が十文字中学校高等学校に集結して行われる進学フェスタのことです。行われるプログラムは様々で、生徒による個別相談やアトラクション(クラブ発表)、体験授業、プレゼンテーションなどがあり、「女子校あるある座談会」という女子中フェスタならではの企画もありました。まさに「女の子による、女の子のための」フェスタです!

  座談会では各学校の代表生徒が、それぞれの学校自慢も盛り込み、積極的に語りました。本校のパネラーは中学生でした。高校生の雰囲気にのまれることなく頑張りました。私は、最後の座談会の司会を務めさせていただきました。高校3年生の私にとって、女子中フェスタ最後の舞台でした。

  3年目となる今年は、中学手芸部による桜の花を使ったハーバリウム作り体験、高校ドリルチーム部によるパフォーマンス披露・チアダンス体験、そして中高アドミッションスタッフによるプレゼンテーションを行いました。 手芸部とドリル部の体験はどちらも好評で、多くの小学生に楽しんでいただくことができました。 また、私たちアドミッションスタッフが行うプレゼンテーションも今年で3年目となり、今年は「将来の夢」というテーマで発表を行いました。このプレゼンを通して、自分たちが志していることを再確認し、夢を叶えるための道筋をより明確にすることができたので、とても良い機会となりました。

 今回の女子中フェスタを含め、昨年度までの活動を振り返りながら、スタッフ一同、今年度はさらに成長していきたいと思います!また、様々な場面で受験生の皆様とお会いできることを楽しみにしております。

                    アドミッションスタッフ代表 M・I