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カリキュラムと授業

自主的に考える、仲間と学び合うことを大切にした授業は、「人間力」を育みます。
「かせい」の段階的・体系的なカリキュラムで、「なりたい自分」の実現を目指します。

英語科

英語力で世界との距離を縮め、自分自身の可能性を広げてください。

英語は世界中で通用するコミュニケーションツールです。英語力を身につければ、自分自身の視野も可能性も広がります。また、英語を理解することは、異国の文化、多様性、価値観を知ることにもつながります。特に、これからの時代は「伝わる」英語が重要。通常の授業でも声を出し、自ら発信し、意見を言ってみることを重視しています。そして、英語を学ぶことが生徒たち一人ひとりの未来を切り拓くきっかけになればうれしいです。

国語科

「読む」「書く」「考える」そして「話す」。社会で必要となる基本的スキルを磨きます。

国語を学ぶことで「読む力」「書く力」そして「考える力」が身につきます。本校ではさらに、アクティブ・ラーニングを通して、さまざまな価値観や考えについて他者と「話し合う力」の習得を重視しています。また、情報と情報を統合し、多様な視点から物事を考えることができるようになる視野の広さも大切にしています。これらは将来社会に出てからも必要となる基本的なスキルです。ぜひ、積極的に学んでもらいたいと思います。

数学科

わからなくても、まずは考えてみる。「解く力」はそこで身につきます。

数学は知識を持っているだけでは解答を導き出せません。例えば公式は知っていても、それを使えないと意味がないわけです。まずは解いてみる、わからなくてもチャレンジしてみることが大切。“ 解く=考える”と置き換えてもよいかもしれません。まずは自分で考えることで「解く力」は身につきます。授業でも私が話す時間よりも、とにかく生徒が考える時間、解く時間を多くし、本当に使える力へと結びつけてもらいたいと思います。

理科

日常生活との関連性を伝えることで、科学への興味と関心を刺激します。

本校では、もっと実験をやりたいという生徒を対象に「自然科学実験」という独自の科目があります。内容も物理、化学、生物、地学の各分野にわたって生徒が興味を持っているものを選んであります。教科書にあるような実験だけではなく、遊び心で楽しみながらできるものも多く含まれており、科学に親しみつつ、新しい発見の喜び、充実感を体得できます。また、座学のみではなく、身の回りの自然の事物、現象に興味を持ち、探求し解決できるような生徒を育てたいと思っています。

地理歴史科公民科

用語理解と知識理解を深めて、入試にも対応できる力を。

地理歴史科では、教材に工夫を凝らし、ICTを活用しながら、その時代・地域のイメージと、流れ(ストーリー)や繋がりが掴めるような授業展開を心掛けています。倫理や政治経済などの公民科では、メディアで用いられている用語理解と体験の中から得られる知識理解の量を増やし、各試験にも対応しています。いずれの科目においても、生徒の表現力も活かし、活気ある授業づくりを行い、大学入試対策にも取り組んでいます。

家庭科

137年の時を経て、現代を生きる私たちに必要とされるもの。

家庭科という学問の基礎を築いた校祖渡邉辰五郎先生。その教えを胸に、家政の家庭科では現代を生きる、そして世界の未来を見据えた学びを深めます。持続可能な社会を目指す高大連携の学び、各実習室を活用した実践的な学びなど、中学までの体験的な学びをさらに深め、生活を科学的にとらえる力を身につけます。高校3年生で履修できる選択科目では、卒業後に繋がるより専門的な学びを深めることができます。

カリキュラム
(2018年度版)

高等学校カリキュラム2018年度

※総合的な学習の時間として、下記の通り設けています

  • (1)朝の読書(毎朝10分間)
  • (2)土曜日の特別プログラム
  • (3)特定の期間(学校行事)

※2019年度については変更を予定しています。