トップページ トップページ > 学園紹介 > 校長メッセージ / 沿革

校長メッセージ / 沿革

篠原校長
東京家政大学附属女子
中学校高等学校
校長 篠原 善廣

~ 思いやりとしなやかさをもって21世紀の社会に貢献できる女性 ~

本学園は明治14年に創設されました。以来、建学の精神である「自主自律」を目指して名実ともに自立した女性の育成に取り組んでまいりました。附属中学校高等学校も「自主自律」のもと、思いやりの心を持ち自ら学ぶ感性豊かな女性を育成してきました。

この教育をさらに発展させ、変化の激しい国際社会を逞しくしなやかに生き、貢献できる女性の育成に努めております。

建学の精神 「自主自律」
自らを律する力と豊かな教養を持ち、自主的、協同的に、平和で民主的な社会の創造に貢献する女性を育てます。

生活信条
~愛情~
自己理解・他者理解を促進し、思いやりの心で人間関係形成力を培います。

~勤勉~
学習意欲を向上させるとともに学習習慣を確立させ学力を向上させます。

~聡明~
女性らしい豊かな感性と知性、しなやかなたくましさを育みます。

教育目標
1 自主自律の精神と豊かな人格、高い志をもち、21世紀の社会、国際社会に貢献する女性を育成します。
2 生徒の学力と進学実績を向上させるとともに、学校行事、部活動等を通して思いやり、社会性、逞しさ、しなやかさを育成します。

  「多文化共生社会で活躍できる女性」
  「生涯学び続ける女性」
  「幸福な生活を創造できる女性」

将来の夢と目標をかなえ自己実現が図れるよう、全教職員が「目をかけ、手をかけ、声をかけ」全力でひとりひとりの進路希望の実現に取り組みます。

 

校章

中
高

徽章の中心となっているコバルト色の台は、古代の騎士が用いた楯を形どり、上部に燃え立つかがり火を、下部に翼を広げた白鳩を配しています。楯は身を守りながら進む武器であることから「強固な意志」を表し、四方の闇を照らすかがり火は「叡智と聡明」を、燃え立つ焔は「真心と情熱」を、そして大空に羽ばたく白鳩は「自由と平和」を象徴し、また、鳩の純白は「純潔」を意味しています。

沿革

明治14年 本郷湯島に「和洋裁縫伝習所」を創立
明治25年 「東京裁縫女学校」と改称
昭和 6年 「東京裁縫女学校」を「渡辺女学校」と改称
昭和16年 高等女学校令に準拠した「渡辺高等女学校」設立
昭和22年 学制改革に伴い、新制の「渡辺女子中学校」を設立
昭和23年 同じく新制の「渡辺学園女子高等学校」を設立して、「渡辺高等女学校」を廃止、「渡辺女子中学校」を「渡辺学園女子中学校」と改称
昭和24年 「東京女子専門学校」が「東京家政大学」に昇格したのに伴い、中学校は「東京家政大学附属女子中学校」、高校は「東京家政大学附属女子高等学校」と改称
昭和56年 創立100周年記念式典を挙行
平成14年 120周年記念館竣工
平成18年 創立125周年記念式典を挙行
平成28年 創立135周年を迎える