東京家政では、教科横断型の創造的学習「Creative Learning」を行っています。その中でも中学2年生で取り組む「ピザ作り」は、8教科の授業の中で行う「ピザ」にまつわるそれぞれの学びを結び付けていく活動です。

 締めくくりとなるのは、技術・家庭科での調理実習です。グループごとに考えたレシピをもとに具材をトッピングし、最後は学園内にある家政大学造形表現学科所有の石窯で、ピザを焼き上げます。今年も3月に取り組みました!

 生徒たちは、焼きあがったピザの香ばしい匂いに包まれながら、「やったー!想像以上にいい感じだね!」と仲間とともに喜び、「先生、ほら!おいしそうでしょ?」と嬉しそうにアピールしていました。

 ピザにまつわる色々な学びの中で、各教科の知識はつながっていることを実感したり、グループ活動でコミュニケーション力を鍛えられたりと、生徒たちの新たな発見の機会となりました。

 ★ピザ作りについては、前年度の様子がYou Tube「声教チャンネル」内の「学校でオリジナルピザを焼こう!」に紹介されています。是非、ご覧ください。(動画は、こちらから)