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在校生・保護者のみなさまPTA活動

PTA活動

東京家政大学附属女子中学校高等学校父母と先生の会(以下PTAと称す)

活動の経緯と目的

 昭和23年に本校にPTAが設立されてから71年になります。その活動は歴代の会長をはじめ、役員・委員の方々を中心に会員の熱心なご協力を得て、多くの業績を残しながら今日に至っています。

本校PTAは、総務部・学年部・広報部の3事業部で活動をおこなっています。

総務部は、PTA総会の運営・「PTA・地区家政会合同新年会」など会員の親睦に関する事業の企画・開催や書類・備品の管理をおこないます。学年部は、会員の教養講座の企画・開催や学校行事への参加協力を業務としています。また、広報部は、広報誌「家政」の企画・発行とそれに伴うPTA行事や学校行事の記録をおこなっています。

秋に開催される緑苑祭(文化祭)には、奨学基金鳩友会と共にバザーを実施し、奨学金助成事業にも貢献しています。

育英奨学制度

奨学基金 鳩友会

 昭和63年度より、奨学金助成制度を目的とした「鳩友会」が発足し、平成26年度からは「奨学基金鳩友会」と名称を変更しました。本会は生徒の保護者が、突発的な災害又は病気で死亡し、学費等の捻出が困難になった場合に、学校生活を断念することのないよう支援するための制度です。

基金については、本校生徒の保護者、卒業生父母、教職員等の募金と寄付金を充当しています。

奨学金として授業料・施設設備維持充実費の全額を支給し、卒業時には祝金も支給しています。給付金は返済の義務がなく、多くの生徒がこの制度により無事に卒業しています。

募金活動の一環として、緑苑祭において、奨学基金鳩友会主催のバザーを開催しています。在校生・卒業生の父母の絶大なる協力のもと、毎年提供品も多数集まり成果を上げています。

在校生・保護者のみなさまPTA活動