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校長メッセージ

~ 思いやりとしなやかさをもって21世紀の社会に貢献できる女性 ~

本学園は明治14年に創設され、今年で137年目を迎えました。建学の精神に「自主自律」を掲げ、名実ともに自立した女性の育成に取り組んでまいりました。附属中学校高等学校も「自主自律」の精神のもと、思いやりと優しい心を持ち、自ら学ぶ豊かな品性を備えた女性を育成してきました。

この教育をさらに発展させ、高い志を持ち、国際化、高度化など変化の激しい社会をしなやかでたくましく生き、21世紀の国際社会で活躍し貢献する女性の育成に努めております。
特に、グローバル教育やICT教育をはじめ、「生徒一人ひとりの可能性を伸ばす」をモットーに、25歳になった自分の未来をしっかり見据えさせるキャリア教育(ヴァンサンカン・プラン)を柱とし、主体的で深い学びを通じて学力向上を図り、自らの夢を実現できる確かな学力を身につけさせます。

全教職員も、「自主自律」を尊重しつつ、生徒が自らの未来の夢や目標をかなえ自己実現が図れるよう、「目をかけ、手をかけ、声をかけ」、生徒一人ひとりの進路希望の実現に全力で取り組みます。

自らの夢の実現に向け、チャレンジし続ける活力と伝統ある本学園で、皆さんの可能性に挑戦してみませんか。

篠澤 文雄
東京家政大学附属女子
中学校高等学校
校長 篠澤 文雄

建学の精神 「自主自律」

自らを律する力と豊かな教養を持ち、自主的、協同的に、
平和で民主的な社会の創造に貢献する女性を育てます。

生活信条

~愛情~
自己理解・他者理解を促進し、思いやりの心で人間関係形成力を培います。
~勤勉~
学習意欲を向上させるとともに学習習慣を確立させ学力を向上させます。
~聡明~
女性らしい豊かな感性と知性、しなやかなたくましさを育みます。

教育目標

  1. 自主自律の精神と豊かな人格、高い志をもち、21世紀の社会、国際社会に貢献する女性を育成します。
  2. 生徒の学力と進学実績を向上させるとともに、学校行事、部活動等を通して思いやり、社会性、たくましさ、しなやかさを育成します。
  • 「多文化共生社会で活躍できる女性」
  • 「生涯学び続ける女性」
  • 「幸福な生活を創造できる女性」