• youtube
  • instagram

かせいビジョン KASEI VISION

 

校長メッセージ

「KASEI」から「SEKAI」へ
~インターナショナルスタンダードに基づく、
世界に通用する輝きある女性を育成~

  • 東京家政大学附属女子中学校・高等学校
    統括責任者 兼 高等学校校長
  • 大澤 力 学校教育学博士
  • 東京家政大学大学院
    人間生活学総合研究科 科長
    東京家政大学
    子ども学部子ども支援学科 教授
    公益財団法人:幼少年教育研究所 理事長

附属中高は、建学の精神:自主自律、そして生活信条:愛情・勤勉・聡明を掲げ、人間力の育成と学力の向上に取り組んでいます。一方、国も新しい時代を切り拓く資質・能力を育成するため、知識・技能の習得と共に、問題解決能力としての「思考力・判断力・表現力等の育成」や「学びに向かう力・人間性等の涵養」を新しい学力と位置づけ学習指導要領を改訂しました。本校もこの視点に立ち、「自主自律」の建学の精神のもと、インターナショナルスタンダードを目指し、探究学習とIB(国際バカロレア)教育を導入して生徒の学びを変え、生涯学び続ける「KASEIWOMEN」を育成していきます。
さらに、附属校の強みを生かし、大学の高い専門性やメディア情報技術と国際交流を活用した高大連携も推し進め、今年度も附属中高は、「KASEI」から「SEKAI」へを合言葉に、「インターナショナルスタンダードに基づく、世界に通用する輝きある女性の育成」に取り組んでまいります。

その夢は未来を創る力です
~考える人、豊かな言葉をもつ人に~

  • 東京家政大学附属女子中学校校長
  • 賞雅 技子

学校法人渡辺学園は今年度で創立141年を迎えます。生徒と教職員がともに歩んできた歴史を大切に、グローバル化する社会の多様な課題についてともに考え、話し合う時間を大切にしたいと考えています。特に本校の教育を通して、生徒が「豊かな言葉」を身につけることを目標に一歩一歩進んでまいります。

  • 主体的に学ぶ

    授業に集中すること、家庭学習を充実させること、このことによって3年間を通して学力向上と自分なりの学びの方法を身につける。
  • 考え、探究する

    学習をもとに様々な事象について多面的に考え、探究する態度と粘り強さを身につける。
  • 聴く、話す、発信する

    多くの人の意見を聴き、語り合い、自分の考えを正しく発信する力を身につける

本校の伝統に根ざす「愛情・勤勉・聡明」を目指す教育は変わることはありません。教科の学習と多様な体験的活動において、一人一人が活躍し個性を発揮することは重要な目標の一つです。東京家政大学附属女子中学校は生徒たちの夢を育てる場です。そして、学ぶことによって豊かな言葉を獲得するとともに、世界に活躍する人材を育成します。