本日から新年度がスタート。
12月に生徒会メンバーが植えたチューリップの球根も春を迎え、元気に花開いています。この日は、久しぶりに友達と会って、生徒たちの喜ぶ姿がたくさん見られました。

始業式では、校歌斉唱の後、新たに校長になった荒籾先生から「学年が上がることは立場や役割が変わることでもあり、皆さん一人ひとりの姿がこれからの学校の雰囲気をつくっていく」というお話がありました。また、日常は決して当たり前ではなく、安心して学校に通える環境の中でこそ、人は新しいことに挑戦できるというお話もありました。そうした日々の中で、愛情・勤勉・聡明を大切にしながら生活することが、自主自律につながっていくこと、そして在校生が新入生にとって安心できる「居場所」になってほしい、という校長の思いが伝えられていました。

その後、教頭より新任の先生方の紹介、芸術部とドリルチーム部の表彰、各部署からのお話が続きました。

芸術部…「第70回全日本学生美術展覧会 優秀」
ドリルチーム部(INGERS)…「USA School&College Nationals 2025 高等学校編成 Song/Pom部門 Medium 1位」(3年連続「1位」)

生徒保護者支援部からは、式典にふさわしい身だしなみや態度は社会に出るための準備であり、環境は一人ひとりの行動でつくられること、そして自転車の青切符制度を含め、ルールの目的を理解して「知らなかった」で済ませず、自分で判断して守れる大人になってほしい、という話がありました。

続いて、国際教育支援部からは、海外研修や留学への挑戦を後押しするとともに、英検は受験制度や日程を理解して計画的・戦略的に取り組み、コンフォートゾーンを越えて学びのゾーンに挑戦して自信を広げてほしい、というエールが伝えられていました。

この1年が、自分にできることに積極的に取り組み、新しい一歩を踏み出す1年になるようにしていきましょうね。