本日、4/7(火)から新年度が始まりました。久しぶりに友達と会う喜びも束の間、まずは漢字テストからの新学期スタートとなりました。大掃除のあと、120周年多目的ホールにて、始業式が行われました。

 校歌斉唱後、新校長に就任した荒籾校長から、これまで教頭として関わってきた生徒たちと、これからも一緒に学校生活を大切にしていきたいという挨拶がありました。その中で、校内に咲くニリンソウの花を例に挙げ、花の数や形は違っていても、見えないところでつながり支え合って育つ姿から、生徒同士が違いを認め合い、互いに支え合うことの大切さが語られました。
 また、本校の生活信条である「愛情・勤勉・聡明」を日々の行動として表し、思いやりを持って努力を重ね、自分で考えて行動する力を育てることが、「自主自律」につながっていくと伝えられました。明日からは新入生を迎え、在校生一人ひとりの姿が学校の雰囲気をつくる存在になるため、自分自身の成長とともに、学校をよりよい場所にしていく一年にしてほしい、というメッセージで締めくくられました。

   

 

 その後、教頭より新任の先生方の紹介、ドリルチーム部の表彰、各部署からのお話が続きました。

ドリルチーム部(INGERS)…「USA School&College Nationals 2025 中学校編成 Song/Pom部門 Large 4位」

 生徒保護者支援部からは、服装と行動が学校生活の土台をつくるという話がありました。掃除のときにジャージを着るとやる気が出たり、部活動のユニフォームに着替えることで気持ちが切り替わったりするように、服装は心構えを整える大切な役割があるということでした。また、始業式前に自然と静かな雰囲気ができていたことを例に、「割れ窓理論」を取り上げ、一人ひとりの良い行動が教室や学校全体の雰囲気をつくっていると説明がありました。これから先輩になる生徒が、小さな行動を積み重ねることで、明るく前向きな学校環境を築いていこうというメッセージでした。

 その後、生徒会長からは、新年度を迎えるにあたり、在校生が先輩として新入生の手本となる行動を大切にし、学校生活や生徒会活動を通して積極的に挑戦し成長してほしい、という呼びかけがありました。

 

それぞれの歩幅で未来への一歩を踏み出していく1年にしていきましょうね。