晴れ渡る天気の中、生徒のみなさんが今日も元気よく登校する姿が見られました。今日は、今年度初めて全学年が集まる日となりました。
中学校では、対面式、引き続き部活動紹介が、第2体育室で実施されました。
対面式では、新入生が温かな拍手で迎えられ、1年生、上級生それぞれの代表から挨拶が行われました。

その後、校長先生から中学1年生に向けて、「新しい環境で不安もあると思うが、先輩たちは皆同じ経験をしてきており、温かく支えてくれるので安心してほしい」という話がありました。
この学校で大切にして欲しいこととして、「愛情」、つまり相手を思いやる言葉や、困っている人を自然に助ける行動の大切さが伝えられました。そして、人それぞれ違いがあるなかで、相手を大切に思い、尊重することができれば、違いがあるからこそ強みになり、みなが協力することで学校全体の力になるという話も伝えられました。
最後に、朝の登校時に迷っていた新入生を先輩が案内していた姿を紹介し、「こうした思いやりがこの学校の良さです」と締めくくられていました。

その後は部活動紹介。活動日数・内容の紹介や、工夫を凝らした数々のパフォーマンスが行われました。

中学校では、部活動は必修制になっています。部活動の中で、クラスや学年をこえた繋がりが生まれることや、部活動の取り組みの中で学ぶことが沢山あると考えてのことです。
自分が3年間、充実して活動し、成長できる場となる部活動を選んでいきましょう!