東京家政では「芸術鑑賞会」として、日本を代表するゴスペルグループ「THE SOULMATICS(ザ・ソウルマティックス)」の方々をお招きし、9月3日(木)、120周年記念館1階多目的ホールにて、心に残る素晴らしいコンサートを開催しました。

当日は、「Amazing Grace」「Joyful, Joyful」「翼をください」「Oh, Happy Day」「僕のこと」をはじめ、オリジナル楽曲など数々の楽曲を披露していただきました。また、サプライズで本校の「校歌」も歌ってくださいました。力強さと繊細さを兼ね備えた歌声、息の合った美しいハーモニーは会場全体を包み込み、生徒たちはゴスペル音楽の魅力を間近で感じる貴重な機会となりました。

また、演奏を鑑賞するだけでなく、生徒たちが実際に一緒に歌う参加型の場面も設けてくださり、会場は一体感と温かな笑顔にあふれました。音楽を通して心を通わせる喜びを体験し、生徒たちにとって忘れがたい思い出となったことでしょう。

さらに、メンバーの皆様からは、ご自身の経験を交えながら、「継続は力なり」「努力は才能を超える」「私、ただ今、成長中!」など、自分らしく未来を切り拓いていくための温かなメッセージや、前向きな気持ちになれる「ハイパワーポーズ」が伝えられました。一つひとつの言葉には大きな説得力があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

圧巻の歌唱と心に響くメッセージを通して、音楽の持つ力や前向きに生きていくことの大切さを改めて実感することができた、感動あふれる芸術鑑賞会となりました。生徒たちの心に深く刻まれる、かけがえのないひとときとなりました。